banner

プロポーズの際に手渡しする場所

婚約指輪は、男性が交際している女性に結婚してほしいとプロポーズをする際に手渡しをすることが多い物で、エンゲージリングとも呼ばれています。
エンゲージリングは、手渡された女性のプロポーズの返事がオーケーだった場合には、そのまま受け取ってもらえますが、もしも結婚は出来ないという断りの返事の場合には、返却されてしまいます。
しかし、エンゲージリングは必ず渡さなければならないと決まっているものではありません。

最近の不況の影響を受けて、結婚式や結婚披露宴などは行わず、必要最低限必要な入籍のみをして、そのほかのお金は新婚生活に回すという堅実な考え方をするカップルも、最近では多くなっている傾向にあり、そういったカップルはエンゲージリングも購入せず、普段もっと使用する頻度の高いものを代わりに購入する場合もありますし、何も手渡しはしないという場合もあります。
エンゲージリングを購入するかしないかは、そのカップルの考え方次第なので、なくてはならないものではありません。

しかし、多くの女性にとっては、結婚という人生で最大の大きな節目を迎えるにあたって、そのけじめだったり証になる意味のある指輪であり、憧れている人は多いです。
婚約指輪を手渡しをする場合には、渡す場所や、渡すタイミングというのも厳密には決まっていません。
多くの場合には、プロポーズをする際に、いつもは行かないような高級レストランや高級ホテルなどの改まった場所で婚約指輪を渡すことが多いです。
しかし、プロポーズの時にはエンゲージリングは渡さずに、プロポーズをして返事がオーケーだった場合に、婚約者の女性と一緒に、百貨店のジュエリーショップやジェリーブランドだったり、宝石店などの場所に、二人でエンゲージリングを見に行って、女性が気に入ったブランドやデザインの物を自分で選んで、男性に購入をしてもらう場合も多いです。
また、最近では結納を行うことも少なくなってきていますが、結納を行う場合には、結納の場で家族が集まった時に婚約指輪を渡す場合もあります。

このように、エンゲージリングを買うか買わないかはもちろんのことですが、渡す場所や渡すタイミングも、カップルによってそれぞれ違います。
それに、エンゲージリングは昔から給料三か月分だと言われるほど非常に高価なもので、価格が高いですが、ダイヤモンドの大きさやブランドによっても価格幅は数十万円から数百万円と広くなっています。
また、エンゲージリングに使われる石は、ダイヤモンドだけではありません。
エンゲージリングによく使われる石がhttp://xn--h1su5riuw9sq.org/4.htmlに載っていますので、参考にしてみてください。

Copyright(c) 2013 けっこん.com All Rights Reserved.